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仕事辞めたい 死にたい 人生疲れた 消えたい 毎日

仕事に行く前と、仕事中と、仕事が終わった後に「仕事辞めたい」「死にたい」「人生疲れた」「消えたい」と毎日考えている人間が死ぬまで書き続けるつもりのブログ。FXで億単位の資産を作り、底辺から脱出することだけを目標に何とか生きている。

2015年8月5日現在のポジション状況

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AUD/JPY 買 4,340 92.1176
ZAR/JPY 買 157,676 9.7292

累計スワップポイント 8,064円


今月は豪ドルはレバレッジ2倍、南アフリカランドレバレッジ1.5倍での購入です。それぞれ1,107通貨、7,676通貨の購入です。
正直なところ、豪ドルはレバレッジ3倍、南アフリカランドレバレッジ2倍程度で購入したいと思ったのですが、やはり抑えめにしました。


中国の株価暴落の経済リスクがまだ残っているので、少し強気に出にくいところがあります。なんとか政府が株価をコントロールしていますが、何が起こるかわかりませんからね。きっかけがあれば、上海株の暴落から世界同時株安という可能性もあります。リーマンショッククラスとまではいかなくても、豪ドルは中国経済の影響を強く受ける通貨ですので、連動しての暴落が考えられます。

ただ不動産バブルの時と同様に中国は今回の株バブルもソフトランディングさせそうな気もします。政府が自由に行動できるため、売買の禁止をするなど、色々驚くような施策を行っています。


ただこんなことを考えたところで、答えはでません。もしかしたら、現在が大底で絶好の買い場かもしれませんし、来月には豪ドルが80円に暴落しているかもしれません。我々のような力のない個人投資家ごときが予想できるものではないのです。だから私はルール通り、自分の買い平均値と現在の値を比較してレバレッジを決めました。


まだまだ保有通貨数が少ないので月間のスワップポイントは少ないですが、毎月買い増していくごとに増えていくので、それを楽しみに地道に続けていきます。どんなに早く仕事を辞めたくても、慌てて売買をしてはいけません。のんびり構えて着実に利益を伸ばしていきます。

含み損が増えても気にしてはいけません。強制ロスカットの被害に遭わなければ、いつかは必ず取り戻せます。むしろその含み損は平均約定単価を下げることに繋がり、次回の上昇期に大きく利益を出してくれます。


今回は豪ドルが久しぶりに安値圏にあり、少し興奮してしまったので、自分を落ち着かせるための文章になってしまっています。また来月もっと下がっていることを期待したいと思います。買いでポジションを持っているのに、下がるのを喜ぶのもおかしな話ですが、ドルコスト平均法をやっている方は、この気持ちがわかって頂けるかと思います。


私の投資方法は1通貨単位で売買できるSBI FXトレード だから可能となります。少額で始められる上に、口座の開設等はすべて無料ですので、興味のある方はお申込みいかがでしょうか。

 

思い悩む理由はひとつ

なぜ仕事を辞めたいとか死にたいとか消えたいとか思い悩むのか
土曜日の比較的精神が安定している今、考えてみようと思う
どうせ明日の日曜日の午後には月曜日から始まる仕事を憂い、テンションは下がりきっているのだから

 

俺がいつまでも悩み続ける理由
それはお金がないからだ

 

死ぬまで暮らせるお金さえあれば、もう悩むことはなくなる
仕事を辞めたいとか悩むことなく気軽に辞めてしまうことができる
頭がおかしい上司にも会わなくて済むし、自分に向いていないような仕事を無理してする必要もない


何も都内に100坪の豪邸を建てて、使用人に容姿端麗な女の子を10人雇って、毎日銀座の高級寿司を食べたい等ということは望まない

ただ興味のある映画を観て、「このマンガがすごい」で選ばれたマンガを読んで、ネット上の掲示板を見て寝る
家はワンルームでも住めれば良いし、ご飯はカップラーメンやレトルトカレーで十分だ
ただ働かなくてもお金の心配をしなくて良い、そんな生活を手に入れたいんだ


大量のお金を生み出すには元手がどうしても必要になってくる
今はまだ準備段階


今ある数百万円の貯金を使い、高いリスクを冒せば、億の資産を手に入れることはすぐにできる
海外のFX業者を使い、ハイレバレッジで勝負すれば数分で100万円単位のお金を稼ぐことも容易いからだ

例えば300万円を入金し、レバレッジ200倍で最大ポジションを持って取引したとしよう
ドル円が120円だとすると、5,000,000通貨取引ができることになる
レートが思い通りに20pips動けば100万円の利益になる
20pipsくらいは少し重要な指標発表があると簡単に動く
これを繰り返して複利で増やすことができれば1億円の大台に乗るのは同じことを12回繰り返せば良い


ただこれは口で言うのは簡単だが実際に達成できる人はいないだろう
レートが逆に動いたら同じだけ損をすることになるからだ


俺はこんな夢物語に手を出すつもりはない
時間はかかるがもっと堅実な積み重ねで億の資産を築いてみせる

それでも仕事でイヤなことがあるとついつい焦る気持ちが出てきてしまう
これがよくないんだ
焦ったら見を滅ぼすだけ

定期的に、そう今日のような落ち着いた日にもう一度自分を戒めるために自分がすべきことをまとめよう
焦って資産を無くしてはおじいさんになるませ社畜を続けなくてなならない
それだけは絶対にイヤだから

どんなに仕事を辞めたくなっても、冷静に投資を続けるんだ
いつか穏やかに笑って過ごせる生活を手に入れるまで

南アフリカランド/円(ZAR/JPY)のルール

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私のFXでの投資方法は通貨ペアを豪ドル/円(AUD/JPY)と南アフリカランド/円(ZAR/JPY)に絞っています。
このページでは南アフリカランド/円(ZAR/JPY)のルールを説明していきますが、基本的に考え方はどちらも同じで、豪ドル/円(AUD/JPY)のルールと重なる部分も多いですが、その点はご了承下さいませ。

使用しているFX会社は1通貨から売買が可能なSBI FXトレード です。


南アフリカランド/円(ZAR/JPY)のマイルール


①毎月初めに5万円を入金。
②その日のうちに5万円分の南アフリカランドを購入。
・注文は成行注文
レバレッジは保有している南アフリカランド/円の平均約定単価と、南アフリカランド/円の現在値で判断する。1倍~最大4倍。
南アフリカランド/円が想定以上に下がれば毎月初めの入金額を増やす。
損切りはしない。
南アフリカランド/円の現在値が保有している南アフリカランド/円の平均約定単価を3円以上超えたら決済。
⑥決済で得た利益は翌月以降の購入分に状況を見てプラスする。


以上です。
曖昧な部分は裁量になりますが、そのあたりは状況によって判断が変わってくるので仕方のない部分だと思います。

各ルールの細かい理由などは豪ドル/円(AUD/JPY)のルールをご参照下さい。ここでは豪ドル/円のルールとは異なる部分だけを説明していきたいと思います。


オーストラリアドルのルールではレバレッジは0倍~4倍としておりましたが、南アフリカランドでは1倍~4倍にしております。南アフリカランドはどんなに高値で推移していても基本的に購入はするということです。これは現在の南アフリカランドが10円近辺で買えるからです。
豪ドルは現在90円台で、下げ幅がかなりあります。リーマンショックの時の水準だと50円台まで落ちたこともありますので、30円以上もの下落が考えられるということになります。大きな下げがあったときに、レバレッジの大きな買い注文を入れて平均値をしっかり下げられるように、高値圏では購入しないこともあります。
しかし南アフリカランドは下げ幅は大きくても10円程度ですので、リスクが少ないと見て、スワップポイントを増やしていけるように、毎月の購入は必ずするルールにしています。

オーストラリアドルでは10円としていましたが、南アフリカランドでは3円としています。ボラティリティの違いから当然です。ただこのルールはどちらかというと、豪ドルの方が決済の機会が多いと思います。これはスワップポイントがランド円の方が高いから意図的にそのような金額を指定しています。これも年利20%程度を目標とするため、リスクとリターンをコントロールしています。

 

AUD/JPYとZAR/JPYを選ぶ理由

豪ドルも南アフリカランドも高金利通貨として、有名なことはご存じの方も多いかもしれません。私は損失のリスクを極力少なくするため、スワップポイントに比重を置いた投資をしています。為替差益も狙いますが、円安方向にある程度大きく動かなければ、決済はしないルールにしています。そのため高金利通貨が私の投資対象となります。

ただし金利だけで選ぶと通貨価格が大きく下落して損をすることがあります。特に高金利通貨というのは比較的安定していない、新興国の通貨であることが多いので、世界的な金融危機などの際に、一方的に売られ、下落する傾向があります。スワップポイント派と呼ばれた多くの方々がリーマンショックで資産を失ったのはこのためです。そのため私のルールではリーマンショッククラスの下落が起きても強制ロスカットされないようにリスクを軽減しています。

いくつかある金利通貨国の中でオーストラリアは最も経済的に安定している先進国です。そのため金利面では南アフリカランドトルコリラに見劣りしますが、スワップポイント派に人気があります。私も真っ先に投資対象として選んだのは豪ドルでした。本来は豪ドルだけの取引でも良いと思っていたのですが、現在南アフリカランドも投資対象となっているのは以下の様な思惑からです。


①豪ドルの一本足打法ではリスクがある。

投資というものは株式投資にしても為替にしても、基本的に分散して行うことによってリスクを軽減します。マイルール自体がかなりリスク軽減をした慎重なものですが、それでも分散投資でさらにリスク軽減を図っています。
オーストラリアが経済的に安定しているとはいえ、ずっと成長し続けてくれる保証は何もありません。仮にオーストラリア経済が100%順調に成長するとしても、為替には自然災害などの地政学的リスクも影響しますし、絶対はありません。この記事を書いている2015年7月現在ですと、中国株のバブルが弾けたと言われており、豪ドル円は円高方向に大きく動き始めています。オーストラリアは中国との貿易が盛んなため、中国の景気の影響を強く受けます。このように他の国、世界全体の情勢が為替に作用するため、他の通貨も投資対象としたわけです。

②オーストラリアの近年の政策金利の引き下げ

各国が定める政策金利の差によってスワップポイントは決まってきます。2008年のピーク時に7.25%あったオーストラリアの政策金利は、2015年7月現在2%に落ち込んでいます。それでも先進国の中では高い水準を維持していますが、これがさらに落ちていくのか、それとも上がっていくのかは誰にもわかりません。
2015年7月現在ではしばらく現状維持となりそうな気はしますが、アメリカを除き、世界的に金融緩和の方向に向かっているので、長期的には少しずつずるずると下がっていく可能性も否定できません。
私の投資ルールはスワップポイントがある程度貰えなければ、旨味がありません。日本とオーストラリアの金利差がひっくり返ることは近い将来にはありそうもないですが、日本はゼロ金利政策をしており、今以上に政策金利を下げることができないため、オーストラリアの政策金利が下がると必然的に受け取れるスワップポイントが少なくなります。
このような事態が起こる可能性があるため、他の通貨ペアを投資対象としております。

③投資を始める時点での南アフリカランドの値

①②を踏まえ、私は他の通貨ペアにも分散投資をしようと考えました。その中で南アフリカランドを投資通貨に選んだ大きな理由は安かったからです。
1南アフリカランド当たり、10円前後で買えることが大きな魅力でした。これなら下げ幅は最大で1000pipsですので、ずるずる長期間にわたって為替が下がり続けたとしても買い続けることができますし、その間のスワップポイントもオーストラリアよりも高金利のため、多く稼ぐことができます。
他にもニュージーランドドルの場合は、オーストラリアドルと連動して動くことが多かったり、トルコリラSBI FXトレード での取り扱いがなかったり、南アフリカ自体の人口のことなど、様々な理由がありますが、一番はたまたま現在の価格が買いやすかった、ということです。

 

最後に

以上でマイルールの説明は終了となります。FXを長期的に見て投資する場合は、リスクとリターンのバランス調整が一番の問題となります。私はできるだけ低リスクな方法で最大限リターンを取るルールを作ったつもりですが、もっとリスクを冒す人にとってはリターンが小さすぎると感じられると思います。こっちは少ないかと思いますが、もっとリターンを小さく想定している方から見ると私のルールはリスクが大きく見える可能性もあります。
私のルールを読んで少しでも参考になったと思った方はご自身の好みのルールにアレンジし、リスクとリターンをコントロールすると良いと思います。
なお、できるだけリスクを少なくしてはおりますが、私のルールで想定しうるリスクにつてはマイルールのリスクで書きたいと思います。

豪ドル/円(AUD/JPY)のルール

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私のFXでの投資方法は通貨ペアを豪ドル/円(AUD/JPY)と南アフリカランド/円(ZAR/JPY)に絞っています。

使用しているFX会社は1通貨から売買が可能なSBI FXトレード です。

DMM FX 等を使用し、他の通貨での短期売買も勉強用にしたりはしますが、今のところ、資産運用として考えているのはこの2種類です。

FXをやっている方ならもう予想がついたかもしれませんが、私の基本戦略はスワップポイント狙いの超長期保有型です。

このページでは豪ドル/円(AUD/JPY)の私の投資方法を解説していきます。南アフリカランド/円(ZAR/JPY)のルールはこちらからご覧下さいませ。

 

豪ドル/円(AUD/JPY)のマイルール


①毎月初めに5万円を入金。
②その日のうちに5万円分の豪ドルを購入。
・注文は成行注文
レバレッジは保有している豪ドル/円の平均約定単価と、豪ドル/円の現在値で判断する。0倍(購入なし)~最大4倍。
③豪ドル/円が想定以上に下がれば毎月初めの入金額を増やす。
損切りはしない。
⑤豪ドル/円の現在値が保有している豪ドル/円の平均約定単価を10円以上超えたら決済。
⑥決済で得た利益は翌月以降の購入分に状況を見てプラスする。


以上です。
曖昧な部分は裁量になりますが、そのあたりは状況によって判断が変わってくるので仕方のない部分だと思います。


①毎月初めに5万円を入金。

これは大丈夫ですね。毎月最初の営業日に5万円を入金します。③の場合が発生すると、5万円以上の入金をすることもあります。


②その日のうちに5万円分の豪ドルを購入。

購入価格は買うときの価格そのままです。特に安値を狙ったりはしません。そんなことができる力があるのなら短期売買で細かく利益を重ねた方が遥かに効率が良いです。私はそんなことはできないから長期投資をしているんだと割りきって成行注文を出します。

購入数量はレバレッジを決めれば「50,000×レバレッジ÷豪ドル/円の現在値」で自動的に決まります。レバレッジ1倍、豪ドル/円現在値91円の場合、549通貨の購入となります。

ここでSBI FXトレード が必須になります。他の業者だと1,000通貨、または10,000通貨単位でしか売買ができないため、このルールでの運用ができません。

レバレッジは保有している豪ドル/円の平均約定単価より豪ドル/円の現在値が低ければ1倍~4倍、高ければ0倍~1倍です。
自分が持っている分より安くなっていたら割安だから多めに買う、高くなっていたら割高だから少なめに買う(または買わない)という判断ですね。購入なしだった場合の資金は翌月以降に割安になった時に毎月の5万円にプラスして購入します。


⑥の場合が発生した時も毎月の5万円にプラスして購入することになります。


③豪ドル/円が想定以上に下がれば毎月初めの入金額を増やす。

これがかなり裁量になるのですが仕方がありません。例えば前月より3円以上下がっていたらとか、保有ポジションの平均約定単価より5円以上安ければ、等のように明確な数字を決めることはできるのですが、やはり状況によって判断が変わってしまうと思うからです。
月初めの時点で前月より3円以上下がっていたとして、明らかに下げ止まっていて、これから上昇しそうな雰囲気なら増額しても良いと思いますが、まだまだ下落途中の様相なら入金額はそのままにせざるを得ません。

増やす金額も状況によりますが、私の給与収入を考慮すると最大でも10万円くらいかなと考えております。


損切りはしない。

これはそのままの意味です。どんなに下落しても損切りはするつもりはありません。その前提で低レバレッジでのスワップ金利狙いの投資をしているからです。


⑤豪ドル/円の現在値が保有している豪ドル/円の平均約定単価を10円以上超えたら決済。

本当はこちらも裁量にしたいのですが、決めておかないとすぐに決済をしてしまうのが人間の心理です。利益が乗るとリバウンドを恐れて早めに確定してしまい、損失が膨らむとリバウンドを期待して保有をし続ける、この心理構造こそが損大利小、コツコツドカンといった言葉で表される負け組トレーダーの特徴です。


利益はある程度伸ばしたいので、私は平均約定単価+10円とします。
保有していればスワップポイントがつくわけですから慌てて決済をする必要はありません。


⑥決済で得た利益は翌月以降の購入分に状況を見てプラスする。

⑤の状況が起こり決済した場合、ポジションはすべてなくなります。またイチからポジションを作りなおさなくてはなりません。

スワップポイントもなくなり寂しいところですが、スワップポイントが多かったということは決済利益もそれなりに出ているはずなので良しとしましょう。この場合のプラス分も③と同様の理由で状況に応じて裁量で決定します。

 

マイルールの基準はリスクと年利20%を目指すリターン


資産1億円の作り方で書いた通り、私の目安とする利回りは年利20%です。実は私が目標としているこの年利20%という数字はこんな面倒くさいルールで売買を行わなくても、スワップポイントだけで達成可能です。


この記事を書いている時点での豪ドル/円の現在値は約91円、スワップポイントは1万通貨あたり1日につき約60円です。

910,000×1.2=1,092,000

1,092,000-910,000=182,000

60×365×レバレッジ=182,000

レバレッジ=8.3105

という計算より、レバレッジ8.4倍で購入すれば年利20%が達成できます。
ただしこの場合、強制ロスカットのリスクは当然高まります。SBI FXトレード の場合、証拠金維持率が50%を下回った時点で強制決済されることを念頭に置き計算します。

1,000,000×8.4÷91=92,308
1,000,000×8.4=8,400,000
8,400,000÷25÷2=168,000
1,000,000-168,000=832,000
832,000÷92,308=9.01
91-9=82

豪ドル/円が約82円になったら強制決済となります。上の計算式は100万円を元手に買ったことになっていますが、いくらの元手で購入していてもレバレッジが同じならロスカットラインは変わりません。

これをハイリスクと見るか、ローリスクと見るかは人によるかもしれませんが、私にはとてもハイリスクです。100万円入金して4円ほど落ちて87円になっただけで、37万円くらいの含み損になります。

とてもじゃありませんが精神的に耐え切れないと思います。

そこでレバレッジを下げるかわりに決済のルールを入れてあります。豪ドル円はドル円等と比べて値動きが大きい通貨ペアです。年に2回位は短期間に10円程度の下落や上昇があったりします。

この波に乗ることができれば、レバレッジを下げてスワップポイントでの利益が減っている分を決済利益で補えます。

逆に動いてしまった場合もレバレッジを下げている分、強制決済には至らず、安い値でポジションを増やし続け、次の上昇期にはより大きな利益を出すことができます。
この好循環で、平均年利は20%に届くと思います。

実際に過去何十年分かの月初めの数値を見て、スワップポイントを政策金利の差から予想し、バーチャルで積立投資を行ったところ、通年5年の平均年利は14%~24%の間に収まりました。

この投資法のリスク軽減はレバレッジを下げることだけではありません。
積立投資を行うこともリスクオフの効果をもたらします。

 

ドルコスト平均法プラスαの考え方

この手法はドルコスト平均法と呼ばれる有名な手法を使っています。ドルコスト平均法はFXに限らず投資をやっている方は耳にしたことがあると思います。

買いスタートで投資する場合、できるだけ安い値で買いたいと思いますが、いつが最安値なのかは誰にもわかりません。そこで定期的に決まった数量や金額分を積み立てて投資することによって、購入単価を平準化します。

ただ私はこのドルコスト平均法にプラスαでレバレッジを加えています。リスクを減らすために最大で4倍までと決めていますが、自分の保有している平均約定単価よりも安ければレバレッジを上げるルールです。

通常のドルコスト平均法でも平均約定単価は下がり、購入通貨数量は増えるのですが、このルールによってさらにそれが顕著になります。

買いでポジションを持っているのに相場が下がって欲しいというのはおかしな話ですが、私は下げ相場を今か今かと待っています。下げ相場が始まることによって、平均約定価格が下がり、通貨数量が増えます。それが次の上昇期の利益額を大きくするのです。バネのようなもので下に押さえつけるほど、大きな反動で上へ上がってくれるのです。

 

最後に

以上が豪ドル/円(AUD/JPY)のマイルールとなります。南アフリカランド/円(ZAR/JPY)のルールも基本的な考え方は同じですが、別ページで作っておりますので、そちらも合わせてご覧下さいませ。

資産1億円の作り方

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1億円という数字

1億円という数字は皆さん夢見る数字ではないでしょうか。1,000万円でしたら普通に働き、節約して生活すれば数年単位で貯めることが可能な気もしますが、1億となると数十年かかってしまいます。

仮に毎年150万円を貯金しても67年かかります。22歳から働いていると仮定すると89歳、もう寿命で死んでいる可能性も高そうな年数ですよね。宝くじの2億円や3億円に夢が膨らむことも頷けます。

しかし私はあまり資産1億円という数字にはこだわっていません。

数字として心理的にインパクトがあるので使用していますが、当面の目標額は2,000万円です。もちろんいずれはこの2,000万円を元手に資産1億円を作る予定です。

何故2,000万円かというと、それだけあれば今のやりたくない仕事を辞めることができるからです。2,000万円を年利20%で運用すれば、年間の収入は400万円。税金、保険代等を支払ったとしても生活できる稼ぎとなります。

年利20%という数字が可能な数字であるかは豪ドル/円(AUD/JPY)のルール南アフリカランド/円(ZAR/JPY)のルールで述べています。
意外とローリスクで実現可能な数字であることがわかって頂けるかと思います。

 

資産は複利で増やす

知っている方も多いと思いますが、複利で増やすとお金は思っている以上に増えます。100万円を元手にFXで毎日資産を0.5%ずつ増やしたとしましょう。FXは土日はできないので月の稼働日数は20日とします。
資産が1億円になるのは何年後くらいだと思いますか?


答えは3年10ヶ月4日らしいです。


意外と早いと思った方も多いのではないでしょうか。
0.5%ですと元金が100万円でしたら20,000通貨保有し、1日25pips取れば達成できます。資産が増えるごとに通貨数量を増加させれば、1日25pipsのノルマは変わりませんので、数字だけ見るとリスクも少なく、不可能ではないような気がすると思います。

まあ実際は1日平均25pips取るのはかなり難しいですし、それが安定して取れる方は、もっと通貨数量を増やしてレバレッジを大きくすることによって、より早く1億円に到達すると思います。

私はまだ実力が不足していますので、年利20%程度のペースを考えています。
複利の考え方や私の詳しい資産運用ルールも豪ドル/円(AUD/JPY)のルール南アフリカランド/円(ZAR/JPY)のルールで述べています。

 

私の運用前の資産状況と一億円への道のり

資産運用開始前の私の貯金は1,100万円ほどでした。アラサーとしてはそこそこ多い方かもしれません。長年に渡り、物欲を抑えこみ、節約を続けた成果です。

しかし私のように底辺の会社で働いている人間と、エリート層との給与所得の差は、年々開いていきます。

20代ではそれほど差はありませんが、昇給、賞与、昇進などが絡み、格差社会という言葉を実感し、劣等感が大きく膨らんでいくのはまだまだこれからです。


話が逸れましたが、一億円への道のりを記します。貯金1,100万円のうち、100万円は何かあった時のために残しておき、1,000万円を資産運用に使い、毎月給料から10万円を積み立てるとします。

これを年利20%ペースで増やすと、3年で元金と利息の合計が2,000万円になります。
ちなみに計算はFXで利益を得た時にかかる所得税分も差し引いたものです。
この時点で底辺企業を退職し、自由の身になります。

その後は積立を行わず、年利20%で増やしていけば10年目には資産は1億円を超えます。ただ、こちらの状況は仕事をしていない前提なので、資産から生活費を工面しなければいけません。
その分を差し引くと実際に資産が1億円を超えるのはかなり先になると思います。

ただ、私の目的は仕事を辞めることにあります。毎日死にたいとか、辞めたいとか、苦しいとか考えながら生きるのが辛いからです。やりたくもない仕事は辞めて、好きな時間に起きて、好きな本を読み、好きな映画を観て、好きな時間に寝る。
私が資産運用を行うのはこの生活を手に入れるためです。

だから1億円を作ることが重要ではなく、2,000万円を目標としているのです。
2,000万円を作ることができればあとは急ぐ必要はないので、のんびり資産を増やしていく予定です。

それを達成するにはこのページで何度も出てきた年利20%という数字。
これをFXでいかに低リスクで実現するかを、次回以降豪ドル/円(AUD/JPY)のルール南アフリカランド/円(ZAR/JPY)のルール詳しく解説していきます。

注文の種類 成行 指値 逆指値 IFD OCO IFO トレール

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FXでの注文方法はいくつかあります。会社にもよりますが、ほとんどのFX会社に「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」「IFD注文」「OCO注文」「IFO注文」「トレール注文」はあると思います。


【成行注文とは】

注文時点での為替相場の取引価格で注文を出します。一番わかり易い注文方法でよく使われますが、売買したい価格が決まっている場合などは有効な方法ではありません。


指値注文とは】

現在の価格以下の指定した価格で買う、または現在の価格以上の指定した価格で売る、という注文方法です。

例えばドル円が120円だとして、119円に下がり、割安になったところを買いたい場合は、119円に買いの指値注文を入れておきます。

そうするといずれ119円まで価格が下がった時に自動的に買い注文が執行されます。
自分にとってお得になったところで売り買いする予約注文のように考えるとわかりやすいかと思います。


【逆指値注文とは】

現在の価格以上の指定した価格で買う、または現在の価格以下の指定した価格で売る、という注文方法です。


例えば120円だとして、121円に上がり、割高になったところを買いたい場合は、121円に買いの指値注文を入れておきます。


指値注文と混同しやすいですが、現在の価格よりも不利な価格を指定するところが異なります。そんな注文することあるのか、と思うかもしれませんが、損切りの決済注文としてよく使われます。


例えばドル円を120円で買ったポジションを持ち、現在値も120円だとします。
上がると予想していますが、想定外に下がってしまった場合、損失を限定するために119円の逆指値の売り注文を入れる、これが損切り注文です。


【IFD注文とは】

新規の注文とその注文分の決済注文を価格を指定し、同時に発注する方法です。例えばドル円の現在値が120円で、一旦119円に下がった後に121円まで上がる、と予想した場合は、新規注文に119円の買い指値、決済注文に121円の売り指値を入れておきます。


予想通りに動けば勝手に売買をして利益を出してくれます。決済注文を逆指値にして、損切り注文にすることもできますが、どちらかというと、OCO注文と組み合わせたIFO注文を使用する人のほうが多いと思います。


【OCO注文とは】

新規の注文を2つ、または決済注文を2つ同時に出しておき、一方が約定するともう一方は注文がキャンセルされる注文方法です。例えばドル円120円の買いポジションを持っていて、現在値も120円の場合、決済注文として119円の逆指値注文と121円の指値注文の両方を入れておけます。


【IFO注文とは】

IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。指定した価格で新規注文をし、決済注文では指値と逆指値を入れておけます。


例えばドル円の現在値が120円で、一旦119円に下がった後に121円まで上がると思うが118円までずるずる下がり続けるようなら損切りしたい、という場合。

その場合は新規注文に119円の買い指値、決済注文に121円の売り指値と118円の売り逆指値を入れておきます。

おそらく個人投資家で副業としてFXをやっている方の多くはこの注文を使っているのではないかと思います。


【トレール注文とは】

決済専用の注文方法で相場の値動きに合わせて逆指値の値が自動的に切り替わります。

例えばドル円120円で買いポジションを持っていて、トレール幅1円で逆指値注文を入れるとします。


下落し続け、119円になれば通常の逆指値注文と同様に損切りとなります。
しかしレートが上昇するとそれに合わせて逆指値の値も動くので、121円になった時、逆指値の値は120円となります。


一度切り上がった逆指値は下がらないので、121円になったあと、120円まで下がればそのまま決済、この場合は損益ゼロとなります。123円まで上がれば逆指値は122円となりますので、その後価格が急落しても利益を確保できます。


利益をある程度伸ばすことができて、確保もできる方法になります。
この考え方自体が使い勝手が良いので、トレール注文を使っていない場合でも手動で同じようなことをやっている人も多いと思います。

月曜日

お腹が痛い
嫌だ
仕事に行きたくない
死にたい

なぜ毎週毎週月曜日はやってくるのだろう

地震が来て会社が物理的に潰れてしまえばいいのに
火事が起こって会社が灰になればいいのに
隕石が落ちて会社が消滅すればいいのに

歴史上最大規模の世界的な株価の大暴落が起こった日
1987年10月19日月曜日
この日はブラックマンデーと呼ばれ、現在でもしばしば経済ニュース等で比較に用いられたりする

俺にとっては毎週がブラックマンデー
テンションは壊滅的に下がり、頭痛、腹痛、吐き気、目眩、全ての症状が襲ってくるような感覚

これから1週間、あの薄汚い空間に毎日通わなくてはいけないと思うと気分が暗黒に包まれる

毎日を日曜日にするために
自分のやりたいことだけをやって暮らすために
稼ぐしかない

薄給の中から必死で積み立てて、不労所得で生活できる域まで到達する
何年かかるのだろう

リスクを冒せば比較的短期間でも計算上はその域に到達できる
だが規格外のリスクを冒し、破滅していった馬鹿たちも数多くいる

いや馬鹿ではないか、彼らは偉大なる勇者だ
俺たち後進のためにどの道が破滅へ向かっているかを示してくれている、敬愛すべき先人たちだ

彼らから学んだ教訓を活かし、俺は進む
リスクは最小限、数年単位での期間は必要だが、高確率で俺が望む生活を手に入れられる道を